徹底解剖!横浜市営地下鉄ver.2(1)車両・撮影地編

著者:青線
価格:1,980円(本体1,800円+税)
発売日:2024年8月12日
仕様:B5判・フルカラー80頁
ISBN:9784909784001

横浜市営地下鉄を9つの視点から解説する「徹底解剖!!横浜市営地下鉄」シリーズの第1弾!横浜市営地下鉄の「車両」と「撮影地」を特集します!「車両編」では、各形式の概要から内装の変遷まで、詳細に解説します。 「撮影地編」では横浜市営地下鉄を撮影するときに役立つ主な撮影地をご紹介します。

横浜市営地下鉄の現役・歴代車両を、外観や車内、編成ごとの差異まで豊富な写真と図表で解説。4000形の登場や既存車両の変化、事故廃車となった3編成など、近年の動きも記録します。仲町台・センター南をはじめとする撮影地ガイドも収録。

本書について

「徹底解剖!横浜市営地下鉄」シリーズの第1巻、横浜市営地下鉄を「車両」と「撮影地」の視点から掘り下げます。

【横浜市営地下鉄の車両なら、まずこの一冊】

「車両編」では、ブルーラインの3000A形・3000N形・3000R形・3000S形・3000V形・4000形、グリーンラインの10000形に加え、すでに引退した1000形・2000形まで、横浜市営地下鉄の現役・歴代車両を紹介します。

各形式の概要や登場の経緯、外観上の特徴といった基本的な情報だけでなく、車内設備の変化、優先席の移り変わり、編成ごとの差異、床下に搭載された機器など、実際の車両を観察するときに役立つ情報を豊富な写真と図表で解説しています。同じ3000形でも、製造時期によって前面や車体、車内のデザインがどのように異なるのかを見比べることができます。

【形式別解説だけでは見えない、車両の変化】

快速運転の開始に向けて車両に施された準備、新火災対策基準への対応による変化、事故により廃車となった3編成のその後など、形式ごとの紹介だけでは捉えにくい話題をテーマ別に掲載しました。このほか、3000形の登場から現在までの、改造・更新などに伴う外観の変化をまとめた変遷年表や、各形式の主要諸元表、主な車両搭載機器の見分け方などの参考資料も収録しています。

【いろんな構図で地下鉄を撮ろう】

「撮影地編」では、地下区間の多い横浜市営地下鉄をどこで、どのような構図で撮影できるのかを解説します。横浜市営地下鉄の撮影地としては、仲町台駅やセンター南駅が、ブルーラインの編成写真を撮影できる場所としてよく知られています。本書では、この2駅をはじめとする地上区間の撮影地について、作例とともに撮影位置や構図の特徴を紹介します。

このほか、筆者が独自に探索した一般にはあまり知られていない撮影地や、編成写真とは異なる角度から横浜市営地下鉄を記録できる場所も掲載。地下鉄車両を撮影する際の基本から取り上げているため、初めて撮影に出かける人には撮影地探しの入口として、すでに沿線で撮影している人には新たな場所や構図を見つけるためのガイドとして利用できます。

【7年間の変化を加え、全面リニューアル】

本書は、2017年刊行の『徹底解剖!横浜市営地下鉄(1)車両・撮影地編』を全面的に作り直したリニューアル版です。旧版刊行後の約7年間には、ブルーライン4000形の登場と3000A形の廃車、グリーンライン10000形の6両編成化、既存車両の改造や車内設備の更新など、多くの変化がありました。本書では、こうした動きを新たに加えるとともに、従来の内容もテーマごとに整理して掘り下げています。旧版から16ページ増、写真点数は約6割増となり、横浜市営地下鉄の車両史と近年の変化を一冊でたどれる内容になりました。

目次一覧

1-1 車両編
・車両編概要
・車両の概観
・3000A形
・3000N形
・3000R形
・3000S形
・3000V形
・4000形
・10000形
・1000形
・2000形
・車両搭載機器
・はまりんフェスタ
・優先席と車内の変化
・快速運転に向けた準備
・車両の火災対策
・事故廃車の3編成
・3000形変遷年表
・参考資料集

1-2 撮影地編
・地下鉄撮影の基本
・撮影地紹介

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